土地探しから苦戦しました

私たちは、自分たちで住みたい土地を決めて、そこに自分たちが決めた工務店さんに家を建てて欲しいという計画をしていました。

土地が見つかる前から、工務店さんを先に決めておいて、気になる土地があれば、工務店さんに相談をしながら、土地探しをしていました。

一箇所、とても綺麗な正方形をした土地で、もう、建物が取り壊されているので、すぐに家を建ててもらえるという場所がありました。
駅からも近く、気に入った場所なので、工務店さんに相談をして、その土地を販売しているところに話をしてもらいました。

すると、私たちがその土地に名乗りを上げる前に、他の一組がすでに手を上げていて、二番手だと言われてしまいました。
いろいろと、交渉をしてもらったのですが、結局戦いに負けてしまい、その土地は、諦め、工務店さんに紹介してもらった場所に決め、そこで家を建ててもらうことになりました。

結婚をしたことをきっかけに家を建てることになったので、今は二人暮らしですが、将来、子供を一人授かれたらと思っていたので、子供が出来たときのことを考えながら、家の設計を間取りから一緒に考えました。

旦那さんの趣味の荷物が多いということで、4LDKは欲しいという旦那さんの要望があったり、私が、雨の日にも洗濯物をストレス無く干せるように、室内物干し部屋として使用できる部分が欲しいということも考慮してもらいました。

おしゃれさよりも、家事のしやすさ、家族の住み易さというのを最優先で家の設計を考えていきました。

注文住宅で新築一戸建てを建てることを最初は自分自身も考えておらず、驚いているのですが、家を建てる上で、最初からいろいろなことに携われたのは、将来のことを家族と一緒に想像したり、自分たちが年を取ったときのことを考えたりと、家族でこれからのことを話し合える良い機会を作ってもらったと考えて、とても良い時間がもらえたなと思います。

家族で意見がぶつかることもありましたが、お互いの意見を聞ける良いチャンスで、話し合うことの大切さを学びました。

自分たちが考えた家なので、これからも大切にしようという、愛着がわきます。

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