和室は6畳では狭すぎた

大津市郊外に注文住宅で家を建てる時に、考えていたこととして和室があります。和室は、ほっとできる日本人が好きな部屋ですね。以前住んでいたところは、和室がありませんでした。そのため今度家を作る時には、必ず和室が欲しいと思っていたのです。そこで今回、新しい家を作る時に和室の部屋を作りました。それは、小さくでもいいかなと思っていたので6畳にしたのです。畳の香りがして、とてもいい感じです。

 

しかも和室の部屋はとても暖かいので、その点でも気にいっています。フローリングよりも、ずっと暖かいですね。子供たちは、その和室の部屋で勉強をすることが多くなりました。そこにこたつをおいて、暖かいところで勉強をしたいとおもったのでしょう。確かにこたつを置く部屋としては、なんといっても和室がいいですね。ところがちょっと狭いと思っています。こたつを置くと、歩くことがやっとというぐらい、狭く感じるのです。そのため、もう少し広めの和室にしたら良かったと思っているところです。